【価格帯とカテゴリーで選べる出産内祝いギフト】内祝いの基本マナー

ナイスデイの出産内祝いギフト

内祝いの基本マナー 知りたい!内祝いの基本マナー

マナーやしきたりに詳しい佐藤先生に、
内祝いの決まりごとや贈るときの注意点について伺いました。

監修:佐藤順子先生 女子栄養大学講師。消費者問題の研究に取り組む一方で、テレビ・雑誌などでも活躍し、新聞の生活記事も担当。著書に「暮らしイキイキ情報ブック」(PHP研究所)など。

生後1〜2ヶ月以内には贈りましょう。

内祝いには「赤ちゃんが無事生まれました」、「こんな名前をつけました」というお披露目の役割もあるので、早めに贈るようにしましょう。目安はお宮参りを行う生後1ヶ月頃まで。遅くても生後2ヶ月くらいまでには贈りましょう。

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「半返し」を目安に、多少の増減は気にしない。

大体の目安は3分の1から半額。いわゆる「半返し」が一般的です。
迷うのは、友人が数人で一つのものを贈ってくれた場合。この場合は、細かい金額はあまり気にせず、たとえ小さくても、赤ちゃんが生まれた喜びが伝わる商品を選びたいものです。会社の方の場合は、おやつの時間に重宝する、小分けができるお菓子なども喜ばれます。親戚や御仲人、上司など気を遣う相手には、あまり奇をてらわず、「少しでも上質なもの」を贈れば間違はないでしょう。

「内祝」品選びのポイント、
●相手との関係 ●相手の好み ●マナー
ここに贈り主のセンスをプラスすると、心に残る良いお返しができます。

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お礼状または電話でお礼を言うことも忘れずに。

内祝いを贈る際は、お礼状も必要です。年輩の方には封書、葉書で。親しい方は電話でも。メールはさけたほうが無難です。できるだけ内祝いに先んずるもしくは同時に先方へ届くように配慮してください。最近ではパソコンを所有しているご家庭も多いので、デジカメで撮った写真を可愛くあしらったり、ネームカードの形式を採ったりと、いろいろ工夫しているようです。

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お世話になったお母さんにも感謝の気持ちを表して。

出産後は実家に帰って、お母さんのお世話になった方も多いことでしょう。可愛い孫のお世話だからといっても、1ヶ月、またはそれ以上、お世話するのは大変だったはず。心からの感謝を表しましょう。

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佐藤先生からのワンポイントアドバイス。

お祝いをいただくのは出産後すぐから半年過ぎまでと時期はまちまち。すぐにもお返しができるように手元にカタログを一冊置いておくと安心です。

内祝い5つのポイント Point.1  早めに贈る(生後1〜2ヶ月以内) Point.2  金額は「半返し」を目安に Point.3  気を遣う相手には上質なものを Point.4  お礼状も出す Point.5  お世話になったお母さんへの感謝も忘れずに

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